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観光学科での学び方

初年次の大学生活をきめ細かくサポート

高校と違い、大学生活における学びは、すべて自分自身の姿勢にかかっています。観光学科では、新入生が主体的・能動的に学ぶ姿勢を培うことが出来るよう、新入生研修会や1年生ゼミナールにおいて、きめ細かいサポートを行っています。
大学での学びに必要なスタディスキルや観光学の基礎を早期に身につけ、多様な分野の学修や難易度の高い資格取得等に取り組むことが出来るよう、少人数のゼミナール形式で指導しております。


「得意分野の創造」と「主体的な学び」の実践

観光学科では、将来の職業選択のための重要な能力となる「得意分野の創造」に力を入れています。 自らの学ぶ意欲によって、より高次のレベルへ進めるよう、専門・総合科目群が配置されています。また、きめ細かい語学プログラムや資格取得支援、海外インターンシップ、語学留学等が用意されています。 そのため、英語検定1級・準1級やTOEIC800点以上、ハングル検定2級・準2級にチャレンジする学生も少なくありません。 将来の夢に向けて、まず自らの潜在能力を磨き、しっかりとしたカリキュラムで学ぶことで、その実現に近づくことが出来ます。


観光学科ノースアジアツーリストの取り組み

ノースアジアツーリスト(NAT)は、模擬旅行会社の名称で、観光学科の学生が企画した旅行を実施しています。

2009,2010年度は、第1種旅行業者の協力を得てツアーを企画・参加者を募集して、旅行を実施しました。

この旅行では、韓国を訪問し、提携校の慶煕大学校(ソウル)、東亜大学校(プサン)を訪問。両学生と交流し、韓国の理解を深めました。このほか、参加いただいた方からオプショナルツアーを選んでいただき、韓国の観光地、新旧文化を楽しんでいただける企画も準備しました。 2011年度は、台湾への実習旅行を予定しています。
観光学科は、ノースアジアツーリストによる旅行企画を実施し、社会と段差の無い勉強ができる取り組みとし降ります。

なお、観光学科1期生は、1年次に全員、韓国・釜山の東亜大学校に短期留学を経験しています。


ノースアジアツーリスト


 

 

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