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ゼミナール紹介

【法律学科】

『2タイプのゼミナール』 ―「わかるようになる」「できるようになる」

充実した大学生活を送り、楽しい思い出を数多く作り、卒業時に「素晴らしい4年間であった」と振り返ることができるようにするためには、どうしたら良いでしょうか?そのためには、学習・学生生活・就職という大学生活のすべての場面で「何を学び」「何をなすべきか」を学生と教員とが4年間を通じて考え、取り組み、乗り越えていく場が必要となります。その大切な場が「ゼミナール」です。  ゼミナールは、教員と学生との距離が近く、いつでも個別的に指導・助言を受けられ、学習技術や意欲を高める場であるのはもちろん、学生同士の人間関係を深める場としての機能を持っています。  この機能を4年間の学生生活を通じてフルに発揮させるために、2タイプのゼミナールを運用しています。

■ 4年間を通じて各種の支援を行うゼミナール

大学生活への導入をスムーズにする「1年生ゼミナール」から始まり、基礎的な専門知識の理解と沈殿を確実にする「振り返り学習」や「主体的な学び」を促す「2・3年生ゼミナール」、そして就職サポートを充実させた「4年生ゼミナール」があります。これらのゼミナールでは、それぞれの学年に応じた総合的な「学習支援」・「生活支援」・「就職支援」が行われます。
これらのゼミナールの根底に流れるものは、競争ではなく「協働」の精神です。先輩メンターのサポートのもとで「教えあい・高めあう」さまざまな活動が行われます。


■ 得意ポジションを創造する専門ゼミナール

「主体的な学び」の姿勢を育てながら、自分だけの「得意ポジション」を創り上げる、そのための場が「専門ゼミナール」です。この専門ゼミナールには、憲法ゼミナール、民法ゼミナール、刑法ゼミナールなどが開講されています。「興味を持ったこの事だけは一生懸命やったから自信がある」という分野を創ってもらいたいと思います。自分の得意分野を作ることができれば、自信が持てるようになり、それが1つの成功体験となって将来のステップアップへと弾みをつけることができます。自分だけの得意分野は、社会に出たうえで、人生を生きるうえで真に役に立つ知識・体験となるはずです。



 

【観光学科】

学生一人ひとりに向き合うゼミ教育

必修の一般ゼミナールでは、学生一人ひとりの能力と目標を把握し、目標達成に向けた教育指導を行っています。また、「学修支援」、「学生生活支援」、「就職活動支援」も行い、学生一人ひとりの指導記録をまとめたカルテを作成し、現状の把握とその後の指導に活用しています。
さらに、各自の「得意分野の創造」、論理的思考、課題解決能力を伸ばすために、「卒業研究」を観光学科生全員に課しています。
一方、選択の専門ゼミナールは、学生それぞれ興味・関心のある分野を専門的に研究できる場です。

■ 観光英語ゼミナール

「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」を目標に進めています。英語の文法、読解は十分講義で学んでいますので、ここではあえて、英語をツールとして使い、「通じる英語」で、自分の考えを相手に伝え、相手の考えを理解できることを大切にしています。
毎回各自が調べてきた国内外のニュースを英語交じりで発表し合うところから始め、ディスカッションを行い、楽しみながら国際的視野を広げています。

■ 観光学ゼミナール

 ゆるキャラによる地域おこし、アニメツーリズム、バリアフリー旅行の研究など、各自が興味を持っている観光に関するテーマについて「観光学」で究めるゼミナールです。せっかくのユニークなアイディアも、説得力や実現性がないと役に立ちません。
本ゼミナールでは、すでに行われている研究や他地域での取り組みなどをフィールドワークして収集する力、それらを応用し説得力のある提案ができる能力を身につけることを目標に取り組みます。



 
 
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