ノースアジア大学観光学科
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学生一人ひとりに向き合うゼミ教育

必修の一般ゼミナールでは、学生一人ひとりの能力と目標を把握し、目標達成に向けた教育指導を行っています。また、「学修支援」、「学生生活支援」、「就職活動支援」も行い、学生一人ひとりの指導記録をまとめたカルテを作成し、現状の把握とその後の指導に活用しています。
さらに、各自の「得意分野の創造」、論理的思考、課題解決能力を伸ばすために、「卒業研究」を観光学科生全員に課しています。
一方、選択の専門ゼミナールは、学生それぞれ興味・関心のある分野を専門的に研究できる場です。

 
観光英語ゼミナール

「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」を目標に進めています。英語の文法、読解は十分講義で学んでいますので、ここではあえて、英語をツールとして使い、「通じる英語」で、自分の考えを相手に伝え、相手の考えを理解できることを大切にしています。 毎回各自が調べてきた国内外のニュースを英語交じりで発表し合うところから始め、ディスカッションを行い、楽しみながら国際的視野を広げています。

観光学ゼミナール

ゆるキャラによる地域おこし、アニメツーリズム、バリアフリー旅行の研究など、各自が興味を持っている観光に関するテーマについて「観光学」で究めるゼミナールです。せっかくのユニークなアイディアも、説得力や実現性がないと役に立ちません。 本ゼミナールでは、すでに行われている研究や他地域での取り組みなどをフィールドワークして収集する力、それらを応用し説得力のある提案ができる能力を身につけることを目標に取り組みます。

 
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