ノースアジア大学観光学科
 
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主な進路・就職実績

公務員



民間企業

 

卒業生紹介

 
佐藤大志さん 秋田県庁 (横手清陵学院高校 出身)

私は、自分が生まれ育った秋田の力になり、さらに力を与えたいという思いで仕事をしています。これまで、八郎湖の環境保全のための市民活動サポート、環境が学習の実施など数多くの業務を担当してきました。現在は、高齢者を中心とした文化とスポーツの総合的な祭典である「ねんりんピック」に向けて、企画運営をする部署にいます。全国から多くの人が参加する大イベントですので、自分の仕事のやりがいと責任を感じます。そんな日々の仕事の中で自分の支えとなっているのが観光学科の授業を通して各種の調査に参加したことや、中国の北京外国語大学に留学した学生生活の経験だと思っています。観光学科は、留学やインターンシップといった自分の将来へと導いてくれるチャンスを与えてくれる魅力ある学びの場だと実感しています。

 
中嶋和志さん 石巻市役所 (仙台第一高校 出身)

地元の石巻で働きたいという目標をかなえるために観光学科を選択しました。地域の活性化には、観光客の誘致が必要だと考えたからです。2年生のときに台湾の真理大学に1年間留学して中国語を勉強しました。 ノースアジア大学観光学科には、優れた留学制度が整っていますし、4年間で学べることは本当に多いと思います。現在は、留学経験や観光学科で学んだ知識や修得した技術を生かして、石巻市役所に勤務しています。

 
加藤未来さん 秋田テレビ(株) (秋田北高校 出身)

卒業後は、秋田テレビに就職し、番組のMCやローカルニュースのキャスターなどを担当してきました。番組の取材では、秋田県内各地に出かけて、インタビューや地域の特産品の紹介、食レポなどを行い、さまざまな情報をお届けしています。こうした取材の原点は、大学時代にあります。今でもよく覚えているのが、フィールドワークで八峰町のタウン誌を制作したことです。名所の調査、企画、地元の方への取材、編集を経験し、秋田の良さをもっと多くの人に伝えたいと思うようになりました。仕事では、いろいろな方にインタビューしているのですが、相手への目配り気配りを大切に、さまざまな人の思いを考えながら情報をお伝えしています。大学時代に観光学科で学んだホスピタリティが本当に役に立っています。観光学科で学ぶ事は、観光業だけではなく、幅広い職業や場面で生かせるものだと感じています。

 
安藤郁美さん 東日本旅客鉄道(株) (聖霊女子短期大学付属高校 出身)

上野駅周辺は観光名所が多くて、海外からのお客様もたくさんお越しになります。大学時代に挑戦した「観光英語検定」の成果が現場で役立っています。観光学科の科目には実践的なものが多く、模擬旅行会社のノースアジアツーリストやフィールドワークを通して、物事に臨機応変に対応する力が磨かれたと思います。特に心に残っているのは、秋田県八峰町の観光PR大使に任命されて、観光イベントを手伝ったり日本海沿いを走るJR五能線からの景色をガイドしたりしたことです。たくさんの人に出会うことで、一回り成長できたと実感できた授業でした。観光学科で学んだことは、実際に社会で役に立つことがとても多いと社会人になって改めて実感しています。

 
佐藤真吾さん 北海道旅客鉄道(株) (明桜高校 出身)

観光学科では、市町村の観光課と協力して観光地を調査したり、実習でまち歩きのプランを作成したりと、フィールドワークが多く、観光の現場を直に学ぶことができます。私はマラソンが好きなのですが、ゼミナールでは「マラソンツーリズム」をプランニングし、経済効果の予測を行いました。観光学科で学んだ知識、体験や経験が今の自分を形作ったものと考えています。今後は、北海道新幹線の運転士を目指してひたむきにがんばって行きます。

 
斎藤詩織さん (株)農協観光 (大曲農業高校 出身)

もともとブライダルとホテルの仕事に憧れて観光学科を選びました。観光学科では、とにかく実習が多くてさまざまな場所を訪れて勉強します。私は、グリーンツーリズムについて学ぶために、山形の農家民宿に宿泊しました。それから、ホスピタリティの授業では、航空会社のキャビンアテンダント教育の先生から礼儀作法をはじめ、真のおもてなしについて学びました。こういった授業で学んだことは、社会に出てから本当に役に立っています。在学中は、実習活動でさまざまな人にお会いし、そこで感謝の言葉をいただいたり、笑顔にふれるなかで「人に感謝される仕事っていいなあ」と感じ続けていました。これからも、「笑顔」と「ありがとう」をエネルギーとして、観光業界で活躍したいと考えています。

 
小野晶子さん ケン・プレミア・ホテル・マネジメント(株) (明桜高校 出身)

ノースアジア大学観光学科には、学生が会社形態で海外旅行を企画し、添乗まで行う模擬旅行会社のノースアジアツーリストや、エチケット、マナー、電話対応や言葉遣いを学ぶホスピタリティの授業など、観光業界を志す人にとっては実践的なカリキュラムがそろっています。ホテルで働く今、観光学科で学んだ知識がすごく役に立っています。大学時代は、グアムや東京のホテルでインターンシップを経験しました。社会に出る前に、こうした実践的な経験を積めるのは観光学科ならではだと思います。ノースアジア大学観光学科で過ごした4年間のおかげで今の自分があると心から感謝しています。これからも、観光に携わりながら日々成長していきたいと思っています。

 
工藤静華さん (株)秋田銀行 (明桜高校 出身)

観光学科に在学中は、地元の魅力を再発見しながら、地域活性化の取り組みや商品のPRの仕方、情報の発信方法など、地域を盛り上げていくうえで欠かせないさまざまな事が勉強できました。また、学生生活では、友人はもちろん、諸先生とも距離が近く、和気あいあいとした雰囲気がとても好きでした。先生との雑談から相談事まで、多くの会話を通じて考え方の幅が広がりました。今後は、大学で学んだことを生かして、地元地域社会のために貢献したいと考えています。

 
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