ノースアジア大学観光学科
 
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海外留学

Q1.留学ってお金がかかるの?

観光学科には、手厚い支援を行う『観光奨学生制度』という独自の留学制度があります。
   留学する年度の授業料は、全額または半額が免除されます。
   留学時には、上限40万円の奨励金を給付します。
   留学先の大学の授業料および寮費は、原則としてかかりません。
   生活費は食費と雑費のみで、1ヶ月4~5万円で十分です。

Q2.1年間留学したら、帰国した後、大学生活をもう1年やらなくてはいけないの?

   休学しないでも進級できます。つまり、4年間で卒業することができます。
   留学先で修得した単位は、本学で認定されます。
   留学で培った語学力・人間力は、就職の際に必ず高く評価されます!

Q3.『観光奨学生』ってなんですか?

在学中に本学が提携する海外協定校に1年間留学する意思を持つ学生を「観光奨学生」とします。観光奨学生には、「留学特別奨学生」と「留学奨学生」という2種類があります。
   授業料の減免について
   留学する年度の授業料が全額または2分の1が免除されます。
   奨励金の給付について
   留学する時に奨励金として、上限を40万円とする留学費用が給付されます。
   入学時に観光奨学生候補生となります。
   留学にあたっては、書面審査および面接が行なわれます。

Q4.実際に留学した学生の経験や進路を知りたいです。

台湾 真理大学へ留学  観光学科3年 堀田紗希さん(大曲農業高校 出身)
真理大学のある淡水は観光地として有名な場所です。淡水の主な観光地に魚人碼頭や紅毛城、老街があります。真理大学も観光地として有名です。週末になると外国人観光客が大学の敷地内で写真を撮っているのをよく見かけます。真理大学がどれほど美しい大学であるのかを再認識し、この大学で1年間勉強できることを誇らしく思います。先生方はとても親切で、分からないことは理解できるまで説明してくれます。授業も和気あいあいとして楽しいので、もっと中国語が上達するよう、一生懸命がんばります。

韓国 培材大学校へ留学  観光学科3年 小沼華恋さん(矢島高校 出身)
日本にいる時は何を話すか考えるのに時間がかかり、スラスラと言葉が出てきませんでしたが、留学してスピーキングが確実に上達しています。当初は、まず韓国に慣れること、大学生活に慣れることを心がけていましたが、今では留学生活に慣れ、成長することができたと感じます。今後は韓国語の語彙(ごい)を増やし、今よりも多くの韓国の方と交流をしたいです。

海外留学経験者の進路

佐藤大志さん

佐藤大志さん 就職先:秋田県庁
北京外国語大学(中国)へ留学

中嶋和志さん

中嶋和志さん 就職先:石巻市役所
真理大学(台湾)へ留学

 
 

海外・国内インターンシップ

海外インターンシップ

観光学科では、生きた観光学の実践の場として、キャリア教育の中にインターンシップを組み入れ、原則として2年・3年生全員を対象に実施しています。観光学科のインターンシップは、観光学科で独自に開発した国内外の観光系企業が多く含まれており、他では体験できない貴重な職場実習・研修を展開しています。

ホテル日航グアム(アメリカ)

ニューワールド サイゴン ホテル(ベトナム)

ホテル ロイヤル タイペイ(台湾)

JAL 上海支店(中国)

 

国内インターンシップ

ホテル日航アリビラ(沖縄)

観光学科のインターンシップは、目的意識を持ったプログラムであり、仕事に対する前向きな態度を形成することはもちろん、規律性・計画性・実効性を高め、独創性のある人材を育成しています。

 
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